熊本の行政書士、司法書士、税理士

熊本の行政書士、司法書士、税理士へのご依頼は当事務所へ!会計記帳代行・税務問題・遺言/相続、風俗営業許可・建設業許可/経営審査経など、当社提携の行政書士・税理士等と連携を取りながら業務を行っています。

TEL.0964-22-3474

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10月

熊本でバー・ガールズバー・ダーツバー・居酒屋等を開業したい場合

熊本でバー・ガールズバー・ダーツバー・居酒屋等を開業したい場合、

まず管轄の保健所に『飲食店営業許可』の申請をして許可証を貰います。

その後、管轄の警察署に『深夜酒類提供飲食店営業開始届出書』を提出し、10日後に営業開始となります。

この深夜酒類届出には人的欠格事由はありませんので、届出者は誰でも大丈夫です。

 

営業していく中で一番の注意点として

『接客行為をしない』

これに尽きます。

警察の方から言われるのは、「ガールズバーだからとかではなく、実態として接客行為があるかどうか」コレです。

つまり、深夜酒類提供飲食店の届出を出しているお店で接客行為が見つかった場合、

『風俗営業許可』の無許可営業と見なされてしまうのです。

罰則は「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金又はこれの併科」です。

知らなかったでは済まされません。

いま熊本市内では、警察はキャバクラ・スナック・ガールズバーに対して昔より厳しい対応を行っています。

自分の営業しているお店は『風俗営業許可』なのか『深夜酒類提供飲食店営業開始届出』なのか

いま一度キチンと考える時期になっているのではないでしょうか。

無許可営業のリスクはとても高いので、まずは弊社にご相談下さい!

TEL. 0964-22-3474 Email. of@office-f.org

熊本、今シーズン一番の冷え込み

12日朝の熊本県内は、各地で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

昨日は急遽毛布や掛け布団を出された方も多かったのではないでしょうか。

私も毛布に包まって寝ました(笑)

この急激な温度変化は即体調不良に繋がります。

寒さ対策をしっかりして週末を楽しく乗り越えましょう!

 

何でもお気軽に弊社にご相談下さい♪

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熊本でガールズバー営業中に警察から指導や警告が入るパターンとは

みなさん、熊本でガールズバーの営業開始をする際には、

保健所に『飲食店営業許可』を、

警察署に『深夜酒類提供飲食店』の営業届出をされたと思います。

まだ出されていないオーナー様、まずは弊社にご相談ください。

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最近熊本市内では、ガールズバーへの締め付けが強くなっています。

深夜営業中に警察が来店し指導や警告が入るパターンとして、

1.同業者からの密告

2.客引きで私服警官に声をかけたり店に連れてきてしまう

3.定期的な見回り・近隣からの騒音苦情による来店からの目視での接客違反

4.元従業員からの告発

などがあります。

18歳未満の子を従業員として雇っていたら一発アウトなのは皆さんご存知でしょうが、

18歳以上20歳未満の子が飲酒をしているのがバレた場合ももちろん指導がきます。

これは、1.の同業者からの密告パターンで多い事例です。

2.の客引きについて、現在熊本市アーケード内では、警察はかなり厳しい対応をしています。

これにより、現状客引き行為はほぼ無理であると言わざるを得ません。

3.にて警察が来店した時に、客のボックスに座って接客行為をしてたらもちろんアウトですが、

一緒にカラオケやダーツをして遊んでいても接客行為とみなされアウトになります。

4.は営業ノルマ等の厳しい締め付け等による不満からのパターンが多いです。