熊本県熊本市中央区本荘の古市行政書士事務所

古市行政書士事務所は会社設立、風俗営業許可、遺言・相続、各種許可申請など行政書士業務全般を扱います。

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知的財産権、知的財産、知的資産

知的財産権、知的財産、知的資産

知的資産経営シンポジウムに参加して参りました!
日本行政書士会連合会および佐賀県行政書士会主催です。
連合会会長も、最初から最後までご在席された
行政書士に取りまして重要なシンポジウムでした✨
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会社の「知的資産」(知的財産権よりもずっと広義)を”見える化”する必要性が
とってもよく分かるシンポジウムでした。

「知的資産」とは決算書には現れない部分ですが、
金融機関はそういった面も重視されているということでした。
さらにパネリストの金融機関さんは、
「決算書等の数値と同じくらいの比率で
知的資産を重視している」と仰ってました!

作成のメリットは主に2点。
□外部への自社アピール
 金融機関や取引先、入社希望者等とのコミュニケーションツール
□自分たちの会社についての情報共有
 後継者育成や従業員研修、業務改善のツール

今日は複数の金融機関がパネリストとしてお出でになっていましたが
その中には日本政策金融公庫も。
「知的資産」を”見える化”する書類作成のスペシャリスト、行政書士
というご認識を賜ることが出来たことと思われます。

以下のURLは、少し前のニュースのリンクですが、
実は日本政策金融公庫と熊本県行政書士会の連携が
すでにスタートしているのです。
このニュースを受け、すでに精鋭行政書士の方が水面下で準備を進めておられます。
http://www.kumamoto-keizai.co.jp/content/asp/dejikame/dejikame_detail.asp?PageID=20&Knum=16262&PageType=list

無形の財産を”見える化”したものである
「知的資産経営報告書」「事業価値を高める経営レポート」
これらの作成に、行政書士が関わっていくことが今後増えていくと思われます。

来年度は熊本県行政書士会あげての研鑽の場が設けられるはず✨
企業さまのご発展に行政書士がお役に立つことが出来ますよう、
精進して参りたいと思います。

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