熊本の行政書士、司法書士、税理士

熊本の行政書士、司法書士、税理士へのご依頼は当事務所へ!会計記帳代行・税務問題・遺言/相続、風俗営業許可・建設業許可/経営審査経など、当社提携の行政書士・税理士等と連携を取りながら業務を行っています。

TEL.0964-22-3474

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ガールズバー警告

熊本でガールズバー営業中に警察から指導や警告が入るパターンとは

みなさん、熊本でガールズバーの営業開始をする際には、

保健所に『飲食店営業許可』を、

警察署に『深夜酒類提供飲食店』の営業届出をされたと思います。

まだ出されていないオーナー様、まずは弊社にご相談ください。

TEL. 0964-22-3474 Email. of@office-f.org

 

最近熊本市内では、ガールズバーへの締め付けが強くなっています。

深夜営業中に警察が来店し指導や警告が入るパターンとして、

1.同業者からの密告

2.客引きで私服警官に声をかけたり店に連れてきてしまう

3.定期的な見回り・近隣からの騒音苦情による来店からの目視での接客違反

4.元従業員からの告発

などがあります。

18歳未満の子を従業員として雇っていたら一発アウトなのは皆さんご存知でしょうが、

18歳以上20歳未満の子が飲酒をしているのがバレた場合ももちろん指導がきます。

これは、1.の同業者からの密告パターンで多い事例です。

2.の客引きについて、現在熊本市アーケード内では、警察はかなり厳しい対応をしています。

これにより、現状客引き行為はほぼ無理であると言わざるを得ません。

3.にて警察が来店した時に、客のボックスに座って接客行為をしてたらもちろんアウトですが、

一緒にカラオケやダーツをして遊んでいても接客行為とみなされアウトになります。

4.は営業ノルマ等の厳しい締め付け等による不満からのパターンが多いです。